コース紹介

SOSEIシステム2.0

2020年度から始まる新しい大学入試制度では、従来の暗記型知識偏重の入試から、思考力や主体性なども含めた多面的総合的な入試に変化します。「SOSEIシステム2.0」では、“自分で考える”“みんなで学ぶ”“なんでもやる”を合い言葉に、3年間の学校生活全ての場面で、主体性や協働性を持って、自らの課題に取り組む姿勢を後押し。「TRY!する力」を身につけて、こうした新しい入試にも対応していきます。

「管理」から「サポート」へ

放課後や土曜日は、担任や進路アドバイザーのサポートのもと、「学習マネジメントノート」などを使い、自分で過ごし方をプランニング。自ら考え学んでいく「自立的学習者」へと導きます。

勉強も学校行事も部活動にも積極的に

TRY!する力は、勉強だけでも部活動だけでも身につきません。勉強も部活動も、生徒が主体となって企画・運営する学校行事にも、すべてにTRY!していくことで、これからの社会に必要な力を身につけていきます。

受け身の「授業」からアクティブな「学び」へ

「STEP UP TIME」で学び直しから入試対策までそれぞれのペースでアクティブに学習。

S選抜・A特進・GLコース基本構想

身につける力

 今、世界では社会のグローバル化や高度情報化など急激な社会の変化に対応する教育改革の必要性が叫ばれています。その一環として、2020年度からは新しい大学入試が始まり、従来の暗記型知識偏重の入試から多面的総合的な入試へと変化することになります。これらの変化に対応し、創成では、新入試制度を迎える1期生となるみなさんにこれからの社会で活躍できる人物を目指して欲しいと考えています。
 そのため、「S選抜」「A特進」「GL」の3コースでは、創成独自の教育システムである「SOSEIシステム2.0」を導入し、「仲間とともに社会を支えるリーダー」として必要な「TRY!する力」を3年間の学校生活全てを通じて身につけます。
 仲間と切磋琢磨しながら意欲的に学べる環境の中で、卒業後、社会で活躍する「志」を養い、自ら考え、学び、行動する「自立的学習者」へと「TRY!」して欲しい。創成はそう願っています。

身につける力

概要と教育課程

生徒一人ひとりを希望の進路へ送り出す
きめ細かなコース設定と教育課程

コース選択は、受験時と2年進級時の2回。4コースの多彩なコース制で希望の進路に対応しています。

SOSEIシステム2.0適用コース
第1、3、5週の土曜日に実施する4時間授業。

「STEP UP TIME」や進路イベント、必修の模擬試験など、
普段の授業とは違う「SOSEIシステム2.0」独自のプログラムです。